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どうなるわが息子?!

 ぷー子です。
今日も、島根は大荒れですーー。

 朝起きてみたら、真っ白。
子供たちは大喜びで嬉しそうに学校に出かけていきました。

 ぷー子は先日の事がありますので、
今日は大事をとってバス通勤です。

 事務所に篭って事務処理などしております。
 
 
 さてさて、お題。

 昨日は、ちびっ子の就学決定通知及び今後の話し合いがありました。
 
 結論から言うと、普通学級で様子を見ましょう。との事です。
もちろん、サポートの先生も無しです。
 
 しばらく様子を見て、だめなときはその時に考えましょう的な
安易かつお気楽なお返事でした。
 
 たぶんそうなるであろう、と思ってはいましたが
期待を裏切らない対応に、ある意味尊敬しました。
 
 
 そもそも就学前相談会というものに、保護者は参加しなくても良い、
という事がおかしいと思います。
 
 それを知った時、納得がいかない私は、教育委員会に電話して、

 「保護者も立ち会うべきです!」
と言ったのですが

 「前例が無い。こういった場では、経験ある有識者の意見を聞きながら
その子供のために一番良い方法を検討します」
という回答でした。
 
 普通か特殊か、サポートの有無は
知能検査の結果と有識者の意見を元に決定が下されるようです。

 それでも納得がいかなかったので

 「では、その会で決定した事に意義があった場合はどうなるのでしょうか?
その後保護者の意見は何も聞いてもらえないでしょうか?!」

と聞くと

 「一応、決定後保護者の方には通知して、何かあれば話を伺います。
何ならお宅だけ早く決めて、個人的に通知に行きましょうか?」

というふざけた返事。
ぷー子は、完全にクレーマー扱いです。(怒)

 「うちだけ早く決めるということは結構ですが、
決まり次第速やかに教えてください」

という事で、昨日の話し合いがもたれたわけです。

 この際なので、色々言わせてもらいましたが、何を言っても、

 「帰ってから上の人に報告して、それから話し合いをして
また回答させてもらいます」との事。
 
 おそらく何も進展は無いと思います・・・。

 その子供のために一番良い方法を決めると言いながらも
子供のためでは無く、行政の予算に合う方法になっているような気がします。

 先は長いぞー。

by charibaka | 2005-12-22 14:22 | 子供