仁多のコースは

  体調も大分よくなってきて、仕事そっちのけで(オィ汗)、
日曜のレースを頭の中でグルグルと思い返すのですが、
すっ転んだりコース脇の木にハンドルが当ったりといったトラブルって、
結局自分の準備不足、レース展開の不味さにあるんですよね。
 今回のレースはいつもと違ってスタートでいける所までいってやるでした。
それを実行した結果スタートの芝の上りでトップの人に喰らいつく事が出来、
シングルトラックの上りに入っても自分のペースで走る事が出来てそこまでは
非常に気持ちよいレース展開でした。
今までのやり方ではスタートはまず最後尾でテレテレと登っていき、
シングルトラックでは渋滞を押して行き、1周終わる辺りからようやく
マイペースって感じでしたから。

でもトップの人との実力差が明らかでズルズル差が開いていったのに
諦めきれずオーバーペースをいつまでも維持しようとしたのが不味かった。
その結果、体のコントロールが利かなくなりマシンコントロールが
いい加減になってしまった。あそこで気持を切り替えて呼吸を整え
マイペースにしてたら、結果はトップ争いは無理にしても中盤で
ゴールできたかもしれないね。

 で今回のレースを振り返って、仁多のコースって登るか下るか
で休みどころの無いコースなんだけど面白く感じるようになった。
初めてこのコースを走った時は辛いばかりで嫌なイメージしか持てず、
その後も参加するレースの直前練習に来るくらいだったんだけど、
今回のレースを走り終わって結果は散々だったけど、なんだか
とても楽しく感じてるんだよね。
チャレンジングていうのかな?
味わい深いコース?
走れば走るほど上手くなれるような気がする。
上手く走れた時の達成感が味わえる。
MTBって楽しいねって感じるそんなコースだねここは♪

(上りと下りしかなく、キツイ!!って走らん友人もいるけどな~苦笑)
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by charibaka | 2006-04-06 23:40 | MTB | Comments(1)

Commented at 2006-04-07 16:51
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