仁多カップのお話(2)

  あまりにあっさりと流しては、後々見返したときつまらないので、
ちょっと自分なりの感想を書きとめておきましょう。

 スタート前の一列。緊張の一瞬…

スタート!

いつも思うのは、あ~みんなそんながむしゃらに走っていくけど、
そのペースで何処までいけるの?最後まで持つの?

のんび~りと、私たかぽんは最後尾で坂を上ります(笑)。

 最初のくそ重たい芝の斜面を登りきり、山の中へ入るとホレ見たことか。
さっそくきついシングルの上りで渋滞の始まり。
こちらは漕いで上り、荒い息使いでプレッシャーを与えどいてもらう。
しかし基礎体力の無さとアップ不足から、緩い上り下りが続くともう駄目。
あっという間に抜き返されてしまった~(泣)
ここで無理して頑張ると最後まで持たないと言い聞かせ、無難に一周目を終了。

 スタート/ゴールの芝の斜面はつらい。せっかく激坂下りで抜いたのに、
また抜きかえされてしまう。

 その後2、3人の塊で抜きつ抜かれつの小競り合い。
こちらはゴール前の激下りで抜くも、ゴールの芝の上りで抜き返される。
その後のシングルの上りで追いつき、追い越すも、その後の緩やかな上り下りで
抜き返され、またゴール前の下りで抜き返すの繰り返し。
これが4周終わりまで続き、
「このままだと最後に抜かれて悔しい思いをしてしまう」
との思いからの5周目。
 
 ここが踏ん張り所と、芝の登りを抜かれまいと必死で登るぅ~(キツイ!息が出来ない~)

 なんとか抜かれず山の中へ。ここで抜かれたら今の頑張りが水の泡。
シングルの上りは慎重且つ思い切りよくダンシングだ~!

 その後の緩い上り下りは出来る限りブレーキを使わずライン取りに集中!
& 気合を入れて漕ぐ漕ぐ!!

 さあ後ろはついてきてるか?
お、姿が見えない。でもここで気を抜いたらやばい。

「すいませ~ん右行きマース」

うわ~エリートの人速過ぎ。なんでそんな速さで走れるの?
ハイハイ、今どきますよ。ドウゾ。

ん?
なんか踏み応えがない?
あ~チェーン外れてる!急いで直せ~!

後ろはまだ来てないな。
よーしこのまま激坂を無難に下ってゴールだ!

よしよし、ミス無く下りも済んだ。
さあ最後の芝の上り。
ここは思いっきりダンシングだ~!!

坂やったら誰にも負けへん!!(テルか?テルなのか(笑)) 

ゴールーッ♪

こんな感じで下位争いでしたが楽しいレースでした。
しっかりアップしとけばあともう1つぐらい上だったかも…
なんてたらればの話はいけませんね。

 さあ次のイベントは5月22日のツールド大山だ♪
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by charibaka | 2005-04-05 23:41 | MTB | Comments(4)

Commented by ban-g at 2005-04-06 18:23
もう何年もXCレースは走ってません。汗
blog読んで、1990年の世界選手権の時を思い出しました。
あの頃の走りも、体型もどこへやら・・・w
Commented by charibaka at 2005-04-06 18:34
 え-!!
ban-gさんにそんなすごい過去が!

Commented by ban-g at 2005-04-08 15:52
過去は引きずりませんっ!
Commented by charibaka at 2005-04-08 18:26
ん-潔いですね。
私だったらたんびに言っちゃいそう。